Netflix and Chill

「今週末、いっしょに
ネットフリックスみながらチルしよう?」

って誘われたらどう答える?

Netflix and Chillって
スラングらしくて
英会話教室などでは教えてくれない
生の英語。

今っぽいなあと思うのは、
一昔前だったら
家でいっしょにDVDみようよ
ってニュアンスだったのが
Netflixに代わってるいるところだね。
(どんな意味合いかは
英語に詳しい人に聞いてみてね)

辞書的な言葉より生きた言葉って
時代性も反映させていて
おもしろい。

クラシカルな言葉もいいけど
今っぽさって大事。

他には例えば
〜ishって言う
スラングもあるらしくて、意味は
〜っぽいって感じで使うらしい。

blueishと言えば青っぽい、
Beatles-ishと言えばBeatlesっぽいって
感じで。

この観点で言えば、記号株式会社に
社名変更する前の株式会社shinrishは
シンっぽいという風にもいえるかもしれない。

僕はノンスモーカーだけど
420も最近何かと話題だよね。

智頭に住んでるだけで
麻のことを聞かれることも
よくあったし。

言葉が世界を規定していると
言われるように言葉遣いに
その人の思想や品性、生き方が表れる。

同じ人でも使う言語によって
人格(の印象)が変わるというのも有名な話。

おっとりした日本人が英語で話すと
きっぱりきつめの印象に変わったり。

英語という言語が形式的に
はっきりしているから
使う人の人格に関わらず
はっきりとした印象を与える
ということ。

同様にこういったブログやメルマガなんかの
オンラインメディアから感じる印象と
会った時の印象も違うという話も
よく耳にする。

裏を返せば印象操作やイメージチェンジも
可能なわけで、
逆に言えば自分の意図していない
想念を裏で生み出しているとも言える。

言葉やメディアによって
コントロール可能と捉えるか、
余計な因子を生み出す煙を焚いていると
考えるか、、、いずれにせよ
言葉は丁寧に扱っていきたいよね。

言葉の使い方の積み重ねで
人生も変わってくるだろうから。

まさにKIGOの運用と言えるね。

最後にマザーテレサのこんな言葉を、、、

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

幼少期より私が影響を受けた人たちから学んだことは「成長」と「挑戦」です。自己研鑽しチャレンジし続ける。その姿を通じて次世代を担う若者達、 同世代のリーダー達と役割を発見し、希望をもたらすことが自分の使命だと思っています。

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