養生の要

インフルエンザが
流行っているね。

インフルでなくても胃腸風邪を
罹っている友人なんかもいて、
季節の変化を感じる。

暖冬とはいえ、まだまだ寒い冬。

寝床のある智頭も雪がチラチラ。

いやチラチラどころか
ぼったり積もって
カマクラをつくれるほどに。

楽しい雪遊びができるんだけど、
どうしても体調を崩しやすくなる。

崩してない?

僕はなんだかんだ
2018年も医者いらずだった。

2017年に続いて
病院には全く行かず。

薬もサプリも栄養ドリンクなんかも
飲んでいない。

人間ドックはもちろんのこと、
健康診断も受けていない。
(せっかくなら企画して行こうかと思ってるくらい)

あー、あえて言えば
花粉症と腰痛に悩むくらいか。

とは言っても
やはり花粉症の症状でても
市販薬を服薬するくらいの対処で
わざわざ病院に行ったりはしない。

季節限定みたいなスポットの症状だから、
花粉の時期は沖縄に行ったりして
環境変えれば問題ないし、
腰痛も少しセルフトレーニングすれば
改善する。

おそらくここ数年そんな感じの生活で、
体調の上下はあるにせよ、
全体を通して言えば“健康”と
僕は自己評価している。

年相応の身体で運動不足は否めないが、
同世代のみんなと比べても
心身共に健康的なのではないだろうか。
(自分では気づいていない疾患があるかもしれないけどね)

お若いですね、とか
元気ですね、とか
エネルギーに溢れていますね、
なんて言われることも多い。

アーユルヴェーダを学んでいた時期もあり、
医学や健康、スピリチュアルにも
昔から関心がある方なので、
自分なりに人体実験を試し、
定期的にチューニングをしている。
(し、無茶をすることはあれど自分自身を労っている)

やっぱりどんなに良いものであっても
合う合わないはあるからね。

自分にとってどうなのか

というのは、まあ、健康に限らず、
仕事や暮らしにおいても
大切なことだと思う。

例えば、風邪のときはビタミンCだ!なんて
言われてビタミンの摂取が大切だという
風潮もあるけど、合う合わないがあると
考える人は意外と少ない。

「え、当たり前でしょ」

と、むしろ絶対的なものだ!
と押し付けてくる人も多く、
テレビの見過ぎで目が悪くなる、
牛乳飲まないと背が伸びない、
漫画を読んでいたらバカになる、
みたいな感じで盲目的な健康常識を
信じている人も多い。

ヒトやサルは体内でビタミンを作れないから
フルーツなど体外からビタミンを摂取しないと〜
っていうのはそれはそうなんだけど、
一方でビタミンNGのサルもいる。

人間もいっしょで、
それこそ個体差があるから
絶対的なものはないと
僕は思っている。

「健康」に関して
いろいろ聞かれることがあるのだけれど、
僕がいつも答えるのは、、、

自分に正直に生きること

と話している。

メンタルの疾患も身体の不調も
本来のズレから生じるサインだと
考えているからだ。

摂取している食べ物や情報、
人や場所などが良いのか良くないのか
合うのか合わないのかは
心身が教えてくれる。

自分の身体に、心に、魂に
正直になること。

内なる声に耳を傾けることが
健康の最大の秘訣だと
僕は考えているからだ。

最後に貝原益軒の言葉を、、、

養生の要は、
自ら欺くことをいましめて
よく忍にあり。

PS

個体差があるから人それぞれ、、、

と思う一方で、
ニンゲンという生き物に共通する
普遍的な万能薬は存在するのか、
ということも興味のあるテーマのひとつ。

あなたはどう思う?

幼少期より私が影響を受けた人たちから学んだことは「成長」と「挑戦」です。自己研鑽しチャレンジし続ける。その姿を通じて次世代を担う若者達、 同世代のリーダー達と役割を発見し、希望をもたらすことが自分の使命だと思っています。

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