My view of the world from LIBERATOR

心配、不安、恐怖、
嫉妬、怒り、葛藤…

なぜ、僕たちは
このような負の感情を抱くのだろう?

これら負の感情の正体は
何だろう?

原因はどこにあるのだろうか?

あいつのせい、
こいつが悪い、
そっちに非がある、
と自分以外に原因を求めがちだけど、
本当のところは自分自身に原因があることは
誰でもぼんやりと気づいていると僕は思う。

気づいているんだけど、
どうにもできない。

どうにもできない
イライラの持っていき場がなくて
困っている。

悲しんでいる。

わかるよ、と身勝手なことは
軽々しく言えない。

僕が心がけているのは、
ちょっぴり寄り添って、

もっと自分を許してもいいんじゃない?

って相手を信じること。

愛情をかけてあげることくらい。

こんなんじゃダメだ、
また怒られる、、、

こんなことしていると
また陰で笑われる、、、

こんなものだと、
またあの人は離れていってしまう、、、

愛情不足。

自己肯定感の低さの原因は
環境によるものだと
僕は思っている。

生まれながらの悪人なんていない。

どんな人でも、あんなにピュアで
かわいい顔して生まれてきているのだから。

だからこそ、良い環境を保ち、
育んでいくことが
リーダーの大切な役割だと僕は考える。

僕らは社会に洗浄され、
純粋さや自由やクリエイティブと
トレードオフで
社会性を手にして大人になっていく。

別に社会が悪いと
嫌味を言いたいのではない。

僕らはもっと自由に
自分がもっているキラキラした宝石に
自信をもつと良いのではないだろうか
と提案したいだけだ。

ひとりひとりがキラキラと輝いていけば、
社会全体がよくなる。

社会全体がキラキラと明るくなれば、
これから生まれてくる生命にとっても
豊かな世界となる。

今よりちょっぴり優しくなれる。

負の感情が顔を出したとき、
自分のキゲンを自分でとれるように
いつでもゆとりをもって
目の前の人と社会と自分と付き合っていこう。

この世は可能性に満ち溢れているのだから。

「ぼくが歌を書き始めたのは、どこにも歌いたい歌が見つからなかったからだ。見つけていれば自分で作るようにはならなかった」
(ボブ・ディラン)

幼少期より私が影響を受けた人たちから学んだことは「成長」と「挑戦」です。自己研鑽しチャレンジし続ける。その姿を通じて次世代を担う若者達、 同世代のリーダー達と役割を発見し、希望をもたらすことが自分の使命だと思っています。

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